ペンタくんの広場

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E-520(オリンパス)発売 

オリンパスから、5月末に一眼レフカメラ「E-520」が発売されます。

型番からわかるように、昨年(2007年)4月に発売されたE-510の後継機で、リンク先の写真を見る限り外観もよく似ていますね。

E-420」に搭載されたコントラスト検出方式による「ハイスピードイメージャAF」の採用で、ライブビュー撮影時の快適さがさらに向上とのこと。
また、顔検出機能と連動して背景と顔の露出を最適にコントロールする「フェイス&バックコントロール」により、顔も背景も美しい写真を手軽に撮影することができるようです。


E-520の主な特長

○コンデジと同じ感覚で使える「ハイスピードイメージャAF」で、より快適なライブビュー撮影

○顔検出と連動した「フェイス&バックコントロール」により、顔も背景も美しく撮影

○1000万画素新LiveMOSセンサーと画像処理エンジン「TruePicIII」により、「E-3」に匹敵する高画質を実現

  デジタル一眼レフカメラ「E-520」を発売
  (OLIMPUS)

ダスト対策と手ぶれ補正は、最近のデジタル一眼レフカメラにおいて各社とも力を入れている分野だと思います。
現在発売されているE-510は、効果的なダストリダクションシステムとボディ内手ぶれ補正システムで人気のデジタルカメラで、ふたつの機能の評価がきわめて高い機種です。

たとえば、ダスト対策においてはいろいろなメーカーが対策機能をデジタル一眼レフに搭載していますが、あるレビューアーは「オリンパスが98点でキヤノンが50点ソニーは……」などど書いてらっしゃいました。
実際、某雑誌のテストにおいて、ゴミ除去が完全に行われたのはオリンパスだけで、ダスト対策機能だけでは他のメーカーの製品は多少ごみが残るという結果でした。

また、手ぶれ補正も、某雑誌のテストで大変優秀な結果を残していました。確か、「ボティ内手ぶれ補正」を採用の機種の中でトップの成績だったと思います。

それに加え、「ダスト対策」「手ぶれ補正」に加えて、最近のトレンドである「ライブビュー」の向上と「顔検出機能」の搭載で、スナップカメラとしては「フル装備」といえるのが今回のE-520だと思います。

私自身は、ペンタックスユーザーなのですが、ちょっと気になる存在です。

ただ、E-510の場合、少し気になる部分もありました。
それは、ファインダーの小ささです。

ペンタックスの*istDの場合、ボディはわりと小さいのですが、ファインダーけっこう大きくて見えやすく感じます。
また、もう一台のK100Dも、小さくてリーズナブルな機種でしたがファインダーはまあまあの大きさでした。
私の場合、ファインダーの見え具合はとても重要なので、E-520はとても魅力的な機種ですが、購入となるとためらう部分もあります。

それ以前に、購入資金が、というのもありますけど・・・。

 オリンパスがE-520を発表、E-420相当の機能で手ブレ補正を内蔵
  (ASCII.jp)

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